今、働いている会社は火事の跡地に建っています
何人か亡くなった大きな火事だったようです
建物に寄り添うように生えている木も半分くらいコゲ痕が残っていて
やたらとリアルに火事を連想させます
昨日のことなんですが、商品開発の方が誰もいないはずの休憩室で
白衣を着たヒトを見たそうで、、、
他の人も廊下とか会社内で同じモノを見ているそうです
私は、さっぱり見えないのですが
霊感のある人はなんだか大変そうです

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有名な峠にまつわる話
旧道のトンネルにはいろいろと噂があるが今では閉鎖されていて
新トンネルは普通に生活道路として利用されている
4人で車に乗っていて たまたまその峠を通ることになった
トンネルに入った瞬間
ラジオが「、、ガガッ、、」とノイズを発して聞こえなくなった
トンネル内でラジオが聞こえなくなることは
当り前と気にもせず雑談を続けていたのだが
トンネルの中程を過ぎて突然
「、、ぅわぁぁ、、」 という声がラジオから聞こえた
トンネルを抜けて車を停めさせ
「さっき 変な声出さなかったか?」と後席の2人
「ナニ言ってるん? ずっと話してたやん」と助手席
「ラジオから なんか変な声が聞こえた」
「『ぅわぁぁ』って、、」
運転席の奴は
「なにソレ? ラジオならずっと曲かかってたよ」

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祖母が亡くなって暫くしたころ
夜中に目が醒めてトイレに行った
座っていると左側に気配を感じて
声が聞こえた
「、、○○ちゃん」
!!おばあちゃん?! 眠気は吹き飛んだ
気配はするが姿は見えない
当たり前だ もう亡くなったのだから
「○○ちゃん、、、」 やっぱり聞こえる
「おばあちゃん? 居るの?」 返事をしてみた
「、、いるよ、、」 左側から声が聞こえる
「、、、心配だ、、心配だ、、」
「え? 何が心配?」
「、、お前の従姉妹の△△ちゃんが心配だ、、」
「どうして?」
「、、あの子が心配で見ていたが、、」
「、、最近 付き合いはじめた男が、、あれは好くない」
「、、心配だ、、心配だ、、」
やがて気配は消えて 声も聞こえなくなった
翌日 従姉妹の△△ちゃんに電話してみた
近況を話しながら
「最近、彼氏ができたんだって?」 と振ってみると
「え〜 なんで知ってるの?」
1週間前に付き合いはじめたらしい
「友達にも話してないのに」
彼のことを聞いてみると
ちょっとチャラチャラした風ではあるらしい

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実家の近くに先祖代々の墓があった
引越しをすることになり
少し離れた町に実家が移った
引越しても暫くはお墓参りをしていたのだが
ついつい忘れがちになった頃
次男が夜中に寝ていると息苦しくて目が覚めた
首を絞められている! しかも金縛りもプラス
目だけは開けられたので恐るゝ見てみると
首を絞めているのは亡くなったお祖父ちゃんだった
「えぇ!?」 と思いながら気が付くと朝になっていた
生前もなにかと乱暴なお祖父ちゃんだったが
彼岸からの訴えも乱暴だなぁ

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